自分で作ったデータを印刷したい方に
「データは自分で作ったんで、印刷だけ頼めますか?」というお問い合わせが、たまにあります。
DIYやハンドメイドが流行っているからでしょうか、Canvaなどのアプリで印刷データを組まれる方が増えました。
「はい、よろこんで〜!」とお引き受けしても、右から左に流すだけ。
ウチでやることと言えば、ちゃんと印刷できるか、データのチェックをするぐらいなんで、煙草銭ぐらいしか稼げません。
そもそも、印刷に、ちょっと詳しい方なら、ウチになんか頼みません。
あんまり知識や経験が無いけれど、どうしても自分で作ったデータを印刷されたい方は、プリントパックなどのネット通販印刷に注文してください。
その方が、格段に安くて早いです。
そして、入稿方法を、しっかり読んでください。
フォントのアウトライン化で、つまずくかもしれませんが、そこは必要経費やと思って諦めましょう。
ただ、「入稿データが正しく作れているか心配!」など、不安で、どうしてもお困りの時は、ご相談ください。
暇してる時やったら、データのチェックぐらいはしますよ。
本を作りたいと思ったら、まずは手ぶらでお越しください。
2026年9月7日
結局のところ、わからないことは、思案したり調べたりAIに聞くより、専門の人間に聞くのが一番手っ取り早く安くつくというお話しです。
仕立て屋さんへ注文する時に型紙を持って行かないように、ウチへ注文する時に原稿は必要ありません。
2026年8月31日
印刷会社には、レイアウトした原稿を作って持って行かないといけないと、思い込んでおられる方が多いですが、ウチは、そんなん要りません。
テンプレートなら、安く早く作れるという便利さだけで、考える工程まで省いてしまうと、いろんな面で痛い思いをします。そうならない為の、テンプレートの使い方
2026年8月25日
テンプレートに写真と文字を「はめるだけ」ではいけません。どんなお客さんに来てほしいのかを考えましょう。












