チキンラーメンとうどんの出汁

今では小さな子どもでも知ってますが、わたいは大人になるまで、チキンラーメンが池田で発明されたなんて知りませんでした。

今では市を挙げてアピールしてるのに、当時は何か大人の事情があったとしか思えません。(だいたい知ってますが。。。)

安藤百福さん一家は、チキンラーメンが爆発的に売れたら、すぐに池田を去っていかれましたが、過去にいろいろあっても、池田に記念館を建てられた安藤百福さんは、懐の広い、すごい人やと思います。

関連する本や記事を読んでいましたら、面白いエピソードに出会いました。

生前の百福さんは、発売前の試食をすることが多かったそうですが、ある日、「このラーメンは美味しいけれど、美味しいだけでは売れない」というようなことを言われたそうです。

美味しかったら売れるやろうと思うんですが、百福さん曰く、「美味しければ1周はするけれど、それで飽きられてしまって、2周目は無い」、「美味しくてクセのある味は、何周もする」というようなことをおっしゃったそうです。

それで、チキンラーメンのスープには独特のクセがあり、開発時から、そのクセを作り出そうとされていたそうですが、そのクセを思いついたのは、どこかのうどん屋さんで、うどんを食べていた時だと、何かで読んだ記憶があります。

それで思い出したのが、あるうどん屋さんの出汁で、美味しい出汁の中に薄っすらと上品なえぐ味があり、そのハーモニーがクセになり、また食べたくなる。。。

子どもの頃に、熱を出して学校を休むと、オカンがそこの煮込みうどんを出前で頼んでくれましたから、熱を出すのを楽しみにしていたこともありましたし、出前を頼むと店の人から、「兄ちゃん、また病気か?」と言われるぐらい、当時は煮込みうどんを頼んでいたそうです。

あの出汁以上のうどんの出汁には、まだ出会えていませんから、あの世に行ったら一番最初に味わいたいと思っております。

飾りじゃないのよデザインは、はっ、はぁ〜♪

印刷物のデザインが装飾だけで終始してはいけません。注文主の意図を広く伝えるための手段としてデザインしています。

チキンラーメンとうどんの出汁

誰も興味は無いでしょうが、たまに食べたくなるチキンラーメンと、子どもの頃に食べていたうどんの出汁の関連性についての妄想です。

印刷屋の私がお祝いの品にして喜ばれたもの

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捨てられずに ちゃんと見てもらえる 印刷物の工夫

紙の物は捨てられやすいです。なので、いかに手に取ってもらい、いかに読んでもらえて、いかに共感を得るかを考えてデザインしています。