ZINEの話。まがり書房さんへ行ってみた。

数年前から、ジワジワ来てるZINE(個人の趣味や伝えたいことを自由にまとめた、手作りの小冊子のことです)。

気になってたけど、梅田まで行くのが面倒で二の足を踏んでましたが、地元、それも、通っていた小学校のずっと手前に、ZINE業界で有名な書店があると知り、“まがり書房”さんへ行ってきました。

店に入ると、ズラっとZINE。

いろいろ物色して感じたのは、【自由】。

商業出版の本と違って、筆者の伝えたい熱い思いが、ヒシヒシと伝わる本で満ちてました。

ご店主から、手に取った本の背景や、筆者の話しなんかを教えてもらえたので、本との距離も縮まります。

今のご時世なら、アナログとかレトロの一括りでラベリングされそうですが、ここは、デジタルデトックスの先にある、癒しの空間に感じました。
都会の書店より居心地が良い。

コーヒーがあったら、半日過ごせますな。

ウチの商売的にZINEを考えると、ほとんどのZINEは、ご自分でデザインもレイアウトも装丁も作ってはりますし、DIYっぽさが売りの一つですから、介入の余地は無さそうですが、「自分では、よう作らんけど、本を出したい」という方には、お役に立てると思います。

まがり書房さん

池田市栄町8−1

https://x.com/magarishobo

https://www.instagram.com/magari_books_2/

ZINEの話。まがり書房さんへ行ってみた

ZINEがどんなものか学ぶため、まがり書房さんへ行ってきました。

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