小学校の副教材

石橋に長年住まれている、小学生からみれば祖父母世代の方たちが、子どもたちに地元の歴史を知ってもらうための本を作られることになり、その本の監修をされた先生の紹介で、編集から請けさせていただきました。

小学生が地元について学ぶのは、低学年ですから、知り合いの低学年の子たちに意見をもらいながら、できるだけ興味を惹くように作ったつもりです。。。

ただ、子どもたちからすれば、地名一つにしましても、能勢やの、有馬やの、山陽道やのと、たぶん、聞いたこともない単語がいっぱい出てきますので、大人になった時に、「昔、あんなん読んだなぁ~」と、記憶の端っこにでも残ってくれたらえぇなぁと思いながら作りました。

私も長いこと池田におりますが、隣町の石橋のことを、知ってるようで、全然知らんかったなぁ~というのが、制作後の感想です。

昔から、日本史が一番好きな教科でしたが、身の回りに、まだまだ知らんことがあると知って、なんか、楽しくなりました。

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