印刷物は、たくさんの人に見られるものですから、まずは、お客様に恥をかかせないように。そして、1人でも多くの人に読んでいただけるように。また、使い勝手が良いように。などなど、ちゃんとしたものを創ることを心掛けております。


ものづくりをする者の端くれとして、先々まで、お客様に喜んでいただけるものを創りたいと思っております。


全くもって、個人的な感情ですが、お客様に喜んでいただける、ちゃんとしたものを作ろうと、ワクワクしながら作業しませんと、良いものが作れません。
原稿だけでは汲み取れないモノがたくさんございますので、お客様の思い、現状、展望などをお聞かせいただけましたら、お客様の目的のために考え、お客様に喜んでいただくために悩みます。正直、しんどいですが、そのしんどさがワクワクになり、楽しみになります。
当店のこと
当店は、昭和52年に写植屋として開業しました デザイン事務所 兼 印刷屋 でございまして、アナログ時代から培ってきました技術と経験を、デジタルに載せ替えて細々と営んでおります。

昔から印刷業は薄利で、それ専業で蔵を建てたような人は稀有でございますから、この商売で食べていきますには、お客様に儲けていただいて、贔屓にしていただくしかございません。
ですから当店では、お客様に儲けていただけますよう
、知恵を巡らせてご提案しております。また、合わせまして、印刷経費を抑える方法もご提案しております。

長年ご贔屓いただいているお得意様からは、「困った時のふじた印刷」と呼んでいただいておりますので、印刷でお困りの際には、まず、お問い合わせくださいませ。
当店で できること
各種印刷物の、企画・デザイン・印刷・製本・加工、ロゴマークのデザイン・装丁・編集。
印刷物に関するご提案と、コンサルティング。
印刷通販用の、印刷用データの作成。
大判コピー・青焼き・図面の出力 を お求めのお客様へ
当店には設備がございませんので、田村コピー箕面営業所 さんにお問い合わせください。
十三の渡し、三国の渡しと、渡しを二つ越える。
服部の天神さんを尻目にころして岡町から池田へ。
池田の駅から、歩いて10分ほどのところにございます。
池田は大阪と違うて冬は冷えまっさかいに、暖かい格好でお越しください。

住所:大阪府池田市西本町3-22
電話:072-754-0825
店休日:土・日・祝日・盆・正月、他
在席時間:13時〜16時
※お車でお越しの方へ
当店の周辺は歩行者専用道路になっておりますので、許可車両以外は通行できません。
お巡りさんに見つかりますと、2点減点の上、罰金が7千円も科せられてしまいますので、誠に申し訳ございませんが、最寄りのコインパーキングをご利用願います。
六太夫 と rokudaiyu.com について
池田で生まれ育った落語好きなもんで、昔から、六太夫というハンドルネームを使っておりましたが、いつのまにか渾名になり、露の五郎兵衛師匠からも「六太夫さん」と呼んでいただいておりました。
営業活動の一環として、ホームページの開設を思い立ち、ドメイン名を思案しましたが、印刷やプリントやデザインでは当たり前すぎるので、その当時に力を入れていたチラシ関連にしようと思いました。
しかし、チラシは散らすにつながりますし、引札も引くにつながるので験が悪く、フライヤーは、なんかイキってて嫌でして、なかなか良い名前を思いつきませんでした。
ちょうど、その頃、池田に落語ミュージアムを建てる計画があると聞きましたので、誰ぞに使われるなら、一つぐらいrokudaiyuを取っておこうと思い、一番安い .comを申請した次第です。
ちなみに、「池田の猪買い」という噺は、初代露の五郎兵衛が作った「野猪の蘇生」が原話ですので、rokudaiyu.comを申請するにあたり、二代目五郎兵衛師匠にお伺いをたてましたところ、「六太夫さんやねんから、六太夫を使うたらよろしいがな」と、お許しを得た上で申請いたしました。
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