なぜ、PDFなのか?

電子帳簿保存法の施行により、最適なデータの一つとして、官民からPDF形式のデータが支持されるようになりました。

PDFなら、メールに添付して送れるので、請求書を封書にする手間が省けますし、何より、郵送料が掛かりません。

また、送られてきた紙の請求書は、整理して保存が必要ですが、PDFなら、請求書のフォルダーに入れるだけで済むので、整理の手間も掛かりません。

そんな理由から、タイムパフォーマンスを意識する人が増えた俗世では、PDF請求書を求める人が増えたのです。

当店でお作りする電子伝票の特徴

伝票のテンプレートは数多く出回っていますが、しっくりこない場合もございます。

また、項目を1つ増やすのも、難しい場合があります。

当には、紙の伝票を作ってきたノウハウがございますので、今お使いの形式を、そのまま電子化できますし、さらに使いやすく設計いたします。

操作一例

入力画面に得意先名や商品名を入れると、全ての伝票に反映されます。

数量と単価を入れると、小計・消費税額・合計金額が自動で計算されます。

粗利益や原価率などの内部資料も、自動で計算できます。

導入までの流れ

「あ〜したい、こ〜したい、これは要らん、あれが要る」を伺います。

step
1

お伺いした内容を元に、お見積書を提出します。

step
2

お見積金額にご了承いただけましたら、着手金として、お見積額(税抜)の半金をご請求いたします。
ご入金が確認できましたら、制作を開始いたします。

step
3

お伺いした内容を元に伝票の版を制作し、お客様にご確認をいただきます。

step
4

校了

校正で提出した内容に、ご納得いただけましたら、校了(校正終了)として、計算式などの埋め込みを行います。
また、お客様用の取扱説明書を作成いたします。

step
5

出来上がった伝票データを持参して、使用説明をいたします。

step
6

支障が無いか、たまにお伺いします。

step
7

この伝票は、電子請求書として使用できますし、

ご自宅のプリンターで出力すれば、

従来の紙の請求書としても使用できます。

  1. ご利用には、パソコンかタブレット端末を推奨しています。
  2. ご利用には、ChromeやEdgeなどのアプリが必要です。
  3. 納品書・請求書の他、見積書や注文書などもお作りできます。
  4. あまり複雑なものには対応できません。
  5. 旧式のパソコンやタブレットでは、動作しない場合がございます。
  6. パスワード保護が必要な場合は、別途、Acrobat Standardが必要になります。