ショップカード 

 チラシ よりも 
 安くて強力な、
 宣伝アイテムです。

  利点 

昔に比べ、人見知りをする方が増えましたし、最近はコロナのせいもあって、店内で長居もしづらくなりましたので、店員さんとお客さんとの会話が減り、商品をアピールできるチャンスも減りました。
また、せっかく良品を扱っておられるのに、上手にアピールできていないお店を、よく見かけるようになりました。
どんなお店でも、長続きさせる秘訣はリピーターを増やすことですが、そのためには、扱っている商品を広く深く知っていただくことが一番です。
QRコードを入れれば、ホームページやSNSを見てもらうきっかけにもなりますし、お店や商品が紹介されやすくなるので、勝手に販路が広がります。
お客様に伝えたい、お店のこと・商品のこと・こだわり や 思い を 伝える手段として、チラシより安くて捨てられにくい、ショップカードをおすすめしています。

  作り方の特徴 

思いやこだわりを伺います。

お店のこと、商品のこと、どんな思いでやっておられるのか、一番のこだわりは何なのか、など。お客様の思いを代筆できるようにお聞きします。
あわせて、普段の客層などもお聞きします。

どうアピールするかを相談します。

カードをどこに置いて、どんなお客さんに商品を買ってもらいたいのかをお聞きします。
また、その場でご提案しながら、どんなデザインにするかを相談します。

必要なのは、売れること、儲かること。

どれだけ美しく仕上げても、商品イメージや狙う客層と掛け離れていると、その商品は売れません。
デザインするときは、お客様のお店の一員になったつもりで、商品が売れてほしい、お店が儲かってほしいと願いながらデザインしています。

奥行きのあるデザインを心がけています。

ショップカードは寸法が小さいので、盛り込む量にも限りがありますから、QRコードでホームページやSNSにリンクさせたりして、奥行きのあるデザインをしています。

制作事例 

ショップカード
質札(二つ折)

ショップカード
 デザイン料込・片面・100枚 = 2,200円(税込)〜

  ショップカードができるまでの流れ

お客様の構想をお聞きします。

どんな商品を、どんなお客さんに売りたいのか、など、お客様の構想を、私の頭の中に染み込ませていきます。

条件が合えば、お店にお伺いして、現場でお話しをお伺いします。

STEP
1

どんな紙面にするか、ご提案を交えながら相談します。

何をアピールして、何を盛り込むかを、お客様と相談しながら、時には、ご提案を交えつつ、決めていきます。

STEP
2

打ち合わせた内容で、デザインしていきます。

打ち合わせた内容で、印刷の原版を制作します。

写真・イラスト・図などは、そのままでは印刷できませんので、印刷用に加工いたしますが、その際、できるだけ綺麗な印刷物に仕上げたいと思っておりますので、可能な範囲で画質を調整いたします。

STEP
3

出来上がった原版をプリントアウトして、校正紙として提出します。

校正紙をご覧いただき、誤字・脱字や間違いなどに、修正の指示を〈赤色〉で書き込んでいただきます。(朱書きといいます)

内容の変更なども、校正時にお申し付けください。

STEP
4

お客様からの修正指示部分を直した校正紙を、改めてご確認いただきます。

校正は、お客様が納得されるまで、何度も繰り返します。

最初の校正は初校、二回目は再校と呼びまして、以降は、三校、四校と数を増やして呼びます。

校正が、初校で完了することは、ほとんどございません。だいたい、三校〜六校ぐらいまでかかります。

STEP
5

校正内容にご納得いただけましたら、印刷します。

お客様が校正内容に納得されて、校正が終わることを、校了と呼びます。

校了後は、すぐに印刷を始めますから、校了後に訂正や修正はできませんので、最後の校正は念入りにお願いします。

STEP
6

印刷・加工ができましたら、納品いたします。

複雑な加工が無ければ、校了後、7営業日ぐらいで納品になります。

STEP
7

作って良かったと、

思っていただける印刷物を

作りたいと思っています。